社長挨拶

『時を味方につける経営』を目指して

日進木工は2026年で80周年を迎えます。
しかし私たちにとって、これは通過点に過ぎません。
100年、その先へと続く歩みの一節です。

私たちは、時を味方につける経営を大切にしてきました。
技術も、信頼も、ものづくりの価値も、すべては時間の中で育まれるものだからです。

変えるべきものは、時代に合わせて変えていく。
変えてはならないものは、何があっても守り抜く。
この積み重ねが、今日の日進木工をつくってきました。

飛騨の匠の技と、人の手による確かなものづくり。
それこそが、私たちの変わらぬ原点です。

時間を味方に。
私たちは、積み重ねの中から価値を生み出し続けます。

日進木工株式会社 
代表取締役社長 北村 卓也

企業理念

NISSIN WAY

一つひとつの仕事に改良を重ね、品質と価値を高める。
私たちは、進化し続けるものづくり企業であり続けます。

我々の存在意義

Purpose

社員が存分に力を発揮できる職場づくりと、
顧客満足につながる、真摯なものづくりを目指します。

使命

Mission

木に触れたとき、どこか心が落ち着くのはなぜでしょう。
それは木が人の暮らしに寄り添い、時間とともに価値を育てていく素材だからです。

私たちは木の可能性を信じ、新しい領域にも挑戦しています。
木の価値を、新しい時代へ。

将来像

Vision

世界に誇れるものづくり企業として、我々の事業は地域の発展と、
そこで生きる人々の幸せに貢献します。

価値・行動の基準

Value

  • 一. 私達は人の暮らしに寄り添い、美しく良質で、心のこもったものづくりを目指します。
  • 一. 私達は高度な技術と深い知識、創造の翼と人の絆を広げ、更にその先へ歩み続けます。
  • 一. 私達は飛騨の匠を誇りとし、伝統と革新で、次代の新しい文化をつくります。